みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 - 日経コンピュータ

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Add: dimoc29 - Date: 2020-12-08 23:15:52 - Views: 5730 - Clicks: 818

『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史――史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』(日経コンピュータ著、日経BP)という書籍が注目を. 感想を共有 レビューの完成. 銀行業務に直結する勘定系システムの全面再構築は、みずほfgにとって19年にも及んだ悲願だった。 本書は、ビッグプロジェクトが完了した現在から過去へ遡る形式を採りながら、銀行の上層部から現場メンバー、ITベンダーまで幅広い関係者への取材をもと. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 作者: 日経コンピュータ,山端 宏実,岡部 一詩,中田 敦,大和田 尚孝,谷島 宣之; 出版社/メーカー: 日経bp; 発売日: /02/14; メディア: 単行本. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」へのレビューはまだ登録されていません。あなたが一番乗りのチャンス!. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 みんなのレビュー 新着. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 - 日経コンピュータ 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」.

『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」』 日経コンピュータ 山端宏実、岡部一詩、中田敦、大和田尚孝、谷島宣之 / 日経bp(. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 - 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 - 日経コンピュータ - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 【無料試し読みあり】みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」(日経コンピュータ):日経bp)みずほフィナンシャルグループ(fg)が年から進めてきた「勘定系システム」の刷新・統合プロジェクトが年7月、ついに完了した。. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 日経コンピュータ、山端 宏実、岡部 一詩、中田 敦、大和田 尚孝、谷島 宣之 著 出版社:日経bp 発売日:年2月18日 価格:1,980円(税込) 本書について.

日経コンピュータ, 山端 宏実, 岡部 一詩, 中田 敦, 大和田 尚孝, 谷島 宣之; 税込価格: 1,980 円 ( 18pt ) 出版社:日経BP. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 - 山端宏実/著 岡部一詩/著 中田敦/著 大和田尚孝/著 谷島宣之/著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。. 書名:みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 著者:日経コンピュータ (著), 山端 宏実 (著), 岡部 一詩 (著), 中田 敦 (著), 大和田 尚孝 (著) 概要 ついに完成した「it業界のサグラダファミリア」、その裏側に迫る. 日経コンピュータ,山端 宏実,岡部 一詩,中田 敦,大和田 尚孝,谷島 宣之『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 (Kindle)』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された.

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」:山端宏実,岡部一詩,中田敦,大和田尚孝,谷島宣之を「メルカリ」で取引しよう、誰でも安心して簡単に売り買いが楽しめるフリマサービスです。. ――巨大システムの代表例と言える勘定系システムも、小さい機能が疎結合するような形に作ることができるのでしょうか。 大和田できると思います。一連のトラブルを生んだ口座振替のところもどんどんシンプルにして、機能をどんどんメインシステムから剥がしていけば、最後に残る預金の管理部分などはちょっと大きいかもしれないけど、今よりはかなり小さくなるでしょう。 ですので、今後はさすがに7年かけてシステムを作るというようなことはないと思います。システムを何年もかけて作るとなると、途中で要件も変わってしまいます。3カ月とか半年とかで新機能を作る。インフラは今のままでアプリケーションだけを作り替える。アプリケーションはそのままでインフラだけクラウドにする。そういう変更がやりやすくなる下地が今回できたわけです。 銀行に限らず、これまで日本社会はサービスのダウングレードを許容しない雰囲気がありました。今より必ず便利になります、とやった結果、業務もシステムも肥大化してしまったのです。 コンビニ業界ではうたい文句だった深夜営業を見直す機運が出てきています。銀行もどこかで過剰サービスのようなものを見直し、「過去のものはやめます」と言える時代が来るかもしれません。 ――『苦闘の19年史』には新システムの今後の展望に関する記述が少ないように感じました。「今後どのような方向に向かうか」という未来の展望が、今回のシステム刷新ではまだ見えていないように思います。もう一回システムの根本的な検討や再構築が必要なのではないでしょうか。 大和田1980年代後半に、銀行の第3次オンライン(3次オン)が稼働したとき、「やった、完成した」と考えていたかもしれません。「これでシステム開発とおさらばだ」と安心して何もしなかったら10年経ってトラブルが起きました。その後も古い部分を残していたらまたトラブル。もしかしたらこのまま何もせずに10年経つとまたトラブルになってしまうかもしれません。今のノウハウがあるうちに、次を考える必要があるでしょう。 したがって、むしろ“これから”が問われます。本当の意味での疎結合にできるか、基盤をクラウドに置き換えていけるか。開発体制をアジャイルな形にもっていけるか。だからこそ、そんなに時間が経たないうちに機能をもっと細分化する作業はやった方がいいのではないでしょうか。. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 - 日経コンピュータ - 楽天Koboなら漫画、小説、ビジネス書、ラノベなど電子書籍がスマホ、タブレット、パソコン用無料アプリで今すぐ読める。.

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」です。 みなさんはご存知でしょうか? IT業界のサグラダファミリアとも揶揄されるみずほ銀行の大規模なシステム開発を。. See full list on news. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史-史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 単行本の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ. 各所で話題になってたみずほの本の話。 みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 作者:日経コンピュータ,山端 宏実,岡部 一詩,中田 敦,大和田 尚孝,谷島 宣之 発売日: /02/14 メディア: 単行本 現システムは「大成功」 この本は3部構成になっていて、1部. 日経コンピュータ (著), 山端宏実 (著), 岡部一詩 (著), 中田敦 (著), 大和田尚孝 (著), 谷島宣之 (著) 税込価格: 1,980 円 ( 18pt ).

(年2月20日 6時0分0秒). 銀行、日本興業銀行の3行が統合したみずほfgにとって、. ――年に刷新が完了した、みずほ銀行の新しい勘定系システムMINORIをどう評価していますか。 大和田尚孝氏(以下、敬称略)ともかく完成したわけですから、上から目線な言い方になってしまいますが「合格」と言えるでしょう。 それまで中身がよくわからずブラックボックスになっていたプログラムが残っていて、それがトラブルを起こした大きな要因でした。そういうのが残っていればまた同じことが起きるはずです。昭和の時代に作った負の資産と決別できたことは大きく評価できると思います。 ――ただ、現時点で見るとシステムの内容は“最先端”とは言えないものではないでしょうか。 大和田年から本格的に作り始めたので7年という期間が経っています。なのでシステムのアーキテクチャは7年前のものなのです。当時としてはある程度最先端な概念や技術を採用したのでしょうが、7年経った今ではクラウド、AI、ブロックチェーンなどが注目されるようになっています。 「そんなに長い期間をかけて巨大な一つのシステムを作るのはどうなのか」という意見もあるようですが、確かにそういう面もあるとは思います。これからは「巨大なシステムが一つ存在する」という形態がだんだんなくなっていくでしょう。勘定系システムでも預金とか融資ととか新商品とか、機能別のサブシステムに分かれる時代になるはずです。 とはいえ、中身がよくわからないような古いものから、最先端なものにいきなり作り替えるのはリスクが大きすぎるので、いったん整理したものを作ったわけです。この先さらに機能を細分化していく第一歩ができたという意味ではよかったのではないでしょうか。 19年間、みずほ銀行の情報システムを追い続けてきた、日経コンピュータの大和田尚孝編集長.

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みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓. 『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 - 日経コンピュータ - コンピュータ・it』の電子書籍ならシャープのcocoro books。スマホ、タブレット、pcで読める。お得なポイントと安心のネット書庫管理。. 執筆日:年5月13日 ご紹介書籍 『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 著者:日経コンピュータ、山端 宏実、岡部一詩、中田敦、大和田尚孝、谷島宣之 出版社:日経bp it業界に身を置くものであれば、みずほ銀行の勘定系システムの刷新・統合. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」/ 日経コンピュータ (著), 山端 宏実 (著), 岡部 一詩 (著), 中田 敦 (著), 大和田 尚孝 (著), 谷島宣之(著).

『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史――史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』(日経コンピュータ著、日経BP)という書籍が注目を集めている。発売前の予. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」 著者: 日経コンピュータ,山端 宏実,岡部 一詩,中田 敦,大和田 尚孝,谷島 宣之. 日経コンピュータの記者たちによる『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のitプロジェクト「3度目の正直」』は、なぜ合併から統合. みずほフィナンシャルグループのITプロジェクトに迫る実用書『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』が、2月14日(金)に発売される。Amazonの「本」カテゴリーの1位にランクインし、SNSでも話題の本書。その内容に注目が. Amazonで日経コンピュータ, 山端 宏実, 岡部 一詩, 中田 敦, 大和田 尚孝, 谷島 宣之のみずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」。アマゾンならポイント還元本が多数。日経コンピュータ, 山端 宏実, 岡部 一詩, 中田 敦, 大和田 尚孝, 谷島 宣之作品ほか、お.

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